INTERVIEW 01

メガネの業界にはこのシステム1つで
いいんじゃないか?
それぐらいのポテンシャルがあると思います

春山社長

平澤様

「メガネのレジ」営業担当

北島

北島

1年半ぐらいですかね、ご活用いただきありがとうございます。

春山社長

いえいえ、こちらこそありがとうございます。

北島

私たちの想いは、メガネのレジで皆さんを応援してメガネ業界を盛り上げて行こうと気持ちは当初から変わっていないです。開発メンバーも同じ想いでやらせてもらっていますので、ガンガンとアドバイスいただけると凄く助かります(笑)

春山社長
平澤様

(笑)

北島

それでは早速、インタビューの方を始めさせていただきます。
宜しくお願い致します。

–「メガネのレジ」を導入したキッカケは?

春山社長

主には顧客管理のデータが主流で、いままで使っていた顧客データの管理システムが、、、、10年ぐらいだっけ?

平澤様

10年と少しぐらいですかね。

春山社長

前のシステムを利用していた中で、一区切り付きそうなのと、それを「新しい形のものに切り替えていこう」というのが新しいシステムを探し始めたキッカケですね。メガネのレジを導入する前に使用していた業務システムは、その当時にやりたかった事をある程度システムをカスタマイズ開発して作ったシステムでしたのでざっくりいうと、やはりコスト的な部分がメガネのレジと比べると比較的かかったほうではありましたね。

前のシステムを導入する時に、メガネのレジのようなシステムがあまり見つからなかったので、システムを導入する時の選択肢がカスタマイズ開発しかなかった環境でもありましたね。
ちょうど一区切りつくかなという時期に、最低限データ管理とかできつつ、前のシステムと遜色なく且つプラスアルファができるものを探しているときに、、、何で見たっけかな?

平澤様

iOFTの案内を見たんです。

春山社長

そうそう。元々iOFTのご案内をいただいてて、頭の片隅に置いてて。いよいよ前のシステムが一区切りするときに、前のシステムを継続するべきか、代わるなにかを、、。という時に、もっと他の業界でもやっているシステムを、メガネに運用したりするような形のシステムとか、なんとなくあるのかなと探していました。それを自分たちで一個前の作ったシステムぐらいに、今運用している業務が出来るシステムを持っているシステム会社があるかな? って考えていた時に、タイミング良くメガネのレジを見つけました。

北島

私が春山社長のところにお伺いしたとき、タブレットレジの資料を沢山お持ちでしたので、そちらに絞って探していらっしゃるのかな?と思いました。

平澤様

どちらかというと、レジ機能というよりも顧客管理のシステムを探していました。

春山社長

顧客管理機能が命だったので、使えなくなるのがかなり致命的でした。

平澤様

私はレジはアナログでもいいと思っていました。

北島

確かにタブレットレジを提供しているシステム会社で、顧客管理機能をガッツリ提供している会社は無いですね。(当時)

平澤様

そうですね。

春山社長

私どもは、顧客の情報を、財産をしっかり守りながら、プラスでレジ機能が、当然在庫管理も含めているシステムを一括でやっているところが魅力的だなと思っています。顧客管理や在庫管理、レジ機能を一括でやろうとしているシステム会社は全然なくて、困っていたんですよ。

北島

ありがとうございます。

—「メガネのレジ」のスタッフの印象は?

春山社長

眼鏡業界は特殊じゃないですか?良くも悪くも。データの管理とか。ただ販売しても終わりでもないですしね。

北島

はい。

春山社長

ゼロからそういうのを言わずとも、メガネのレジのスタッフは、ある程度わかってらっしゃる前提で話せるのはメチャクチャ大きいと思います。

北島

ありがとうございます。

春山社長

例えば、お店をスタートする時に内装の棚の幅とか、メガネの大きさがこれぐらいだから何個並べるために、この幅でっていうのをすると思うんですけど、「メガネを置くんだったらこういうことでしょ」と、解ってくださるデザイナーが内装を手掛けてくれるみたいな。「もしくはメガネが一個、10数センチだから」「それを何個置くためには、この幅が必要で」、みたいな感じから説明してデザインしてもらう、というスタートラインが違うというのは、僕らにとっては全然違う。その辺はある程度解ってくださった上での話ができるので、より一歩先の労力が少なく、もう一個レベルが高い話をスッと、できるというのが、それは凄い心強いというか、導入しようと思った一つの大きな理由ではありますね。「解ってくださっている方が手掛けている」事が、凄く大きいです。

北島

そうですね、私たちも「メガネ店さんの事をもっと知らないといけないな」というところはあります。少し本筋から外れるんですが、インタビューの最後に「メガネ店さんが本当にやりたいこと」というのを伺わせていただけたらと思います。僕らの今後の開発と営業のスタンスというのに落としていきたいなと思っています。

春山社長

わかりました。

北島

今、眼鏡店に営業していても「バックヤードの業務が簡単になります」と言ったところでいまいちピンと来ないメガネ店さんが多いと感じています。それは私たちの説明の仕方が悪いのと、大きなことを言いすぎているのかなと感じています。春山社長の哲学というか信念をお聞かせいただけますか。

春山社長

そうですね。「好きこそものの上手なれ」に近いんですけど、やはり自分が良いと思ったものはお客様に全力で説明をしていますね。接客というよりはプレゼンテーションしている感覚です。好きな仕事なので、商品の勉強や検眼の勉強、接客の勉強がスッと知識として入ってきますね。良いもの、最適なメガネをお客様にしっかりプレゼンテーションして、喜んでもらいたいですね。

北島

なるほど。今メガネのレジをご利用いただいている眼鏡店様も同じように「お客様を大事にしたい」「感謝されたい」という根幹があって、  「そのために顧客満足度を上げていきたい」「従業員の働く意欲を上げていって最高のサービスをさせたい」「だから売上利益を追求していくんだ」という気持ちをもっていらっしゃいますね。私たちがご支援出来ることは、眼鏡店様の想いを汲んで顧客満足度を高めるために、「バックヤードの業務を簡素化する」や「顧客情報が瞬時に確認できる・充実する」というような事であり、システムが落ちないようにすることもタッチ数を減らして操作しやすい環境を作っていかないといけないですね。

春山社長

操作性というのは多分ウチもそうだし、メガネのレジを使っているお店さんが多ければ多いほど、メガネのレジの機能がブラッシュアップされていく部分ではあるので、それに関しては同じ想いを持っていることが大事だと思います。僕らがメガネのレジのシステム)使っているうちにこうだったらいいなという事が相談しやすい環境があるのは凄くありがたいです。

北島

ありがとうございます。

春山社長

アフターケアとかもそうですけど、何かトラブルが合った時に解決までの時間が長かったり、何か困ったことがあってもすぐにコンタクトが取れない状況なんかは絶対嫌だなと思ってます。メガネのレジはリアクションというか対応が凄く迅速にしていただけたりとか、良いと思ったものをすぐにパッとオペレートしてくださるというのは、やればやるほど良くなっていくと思うし、広がれ広がるほどどんどん良い方向に向かっていく良いシステムだと感じています。

北島

ありがとうございます。各眼鏡店様からいただく要望改善リストというのを纏めています。でも、なかなか減りません(笑)

春山社長

これ一つ(タブレット)で全て賄えるというのがデカいですね。他の眼鏡店では、今でも大きなサーバーとか機械があったりするところも多いんじゃないですか?もしくは、紙管理されている眼鏡店も。
導入させていただいて今感じるのは、前のシステムでは大ごとといっちゃ大ごとだったんですよ。大きい機械(サーバー)があって、それも結構大変だったし。ある程度自分たちでランニングコストかけながら、守っていかないといけないような状況もありました。メガネのレジは結構フットワーク軽く利用出来ますね。日常業務の中で、前のシステムというのは、ある程度入力する人が固定されてしまい、わかっている人が全部いれたほうが良いんで、彼女(平澤様)の負担が大きかったですね。「メガネのレジ」さんにお願いした後は、ある程度接客した人が誰であれ、各個人がデータを反映できるので操作性としてやりやすいというのが当然あります。担当者が接客で考えていることが、そのままダイレクトにいけるので、直でカルテに反映されやすい。なんでも書ける機能がいっぱいあるので、引き継ぎもしやすい。各眼鏡店からのご要望の中で見やすさとか増やしてほしい機能のことを伝えていったら、よりもっともっとと良いシステムになるというのは凄く感じるかなと思いますね。

北島

そうですね、顧客機能でいうと、顧客紹介画面でタブレットの右下にいくつかボタンを配置してあるんですけど、あそこをタッチして、一覧入って、検眼だったら検眼のページに行けるんですけど、もうちょっとタッチ数少なくしたいですね。

春山社長

多分そうなんですよね、新しいシステムを導入する時に、途中から入っていって増えていく機能に関しては最初から利用している僕らは受け入れやすい。でも、それが初めての方に説明しても「こんなにいっぱい機能があるんだ、使いこなせるのかな?」と思っちゃう人もいるかもしれません。それはもう凄い説明が必要になってくるのですが、そこをクリアすれば「やろう!」と思うお店さんが増えるかなと思うんです。

北島

ありがとうございます。営業と開発の課題ですね。

8年前だと、いかにも「システム」みたいな感じでも受け入れた眼鏡店様もいらっしゃると思います。今ではスマートフォンが凄い進化して、アプリを利用することが当たり前じゃないですか?やっぱりお客様を大事にして、接客時間を長くしたいという皆さんの想いに、僕らも寄り添っていくんであれば、こういうタッチ数のところであったり、画面の見方のところもそうなんですけど、もっと変えないといけないと思います。

春山社長

そのお考えがあれば、安心というか期待するばかりです(笑)

北島

平澤様から見ていかがでしょうか?バージョンアップのスピードやバージョンアップ内容はどうでしょうか?

平澤様

私が当初からお願いしている要望は徐々に対応していただいてるので、どんどん使いやすくなっている感じはありますね。そのスピードも順番等々、毎度ご案内いただいているとおりなので、そこに関しては満足しています。

北島

基本的に私が問い合わせ対応の窓口になっておりますが、何か失礼なことを言ったつもりはないんですけど、対応は大丈夫でしょうか?(汗)

春山社長
平澤様

そこらへんは全く大丈夫です(笑)

平澤様

私たちも(システムの)素人なので、解りやすくいつも教えてくださってもらっています。

春山社長

何か(トラブル)があっても連絡とりやすい環境だったと思いますね。

平澤様

その中でも困った時に、不具合等々にはすぐに対応してくれるイメージはあります。

春山社長

(平澤様は)電話苦手なんですけど、北島さんにはそんなことないって言ってますね。

平澤様

そうですね(笑)

春山社長

(平澤様は)電話よりもメールでのやりとりをしようかなっていう事が多いんですけど、北島さんの場合は直接電話でお聞きしてますね。話しやすい?

平澤様

話しやすいですね。専門用語とかはわからないので、こういった所こういった所というのが伝わりにくいのが、伝わらないと時間かかっちゃうので電話して「ああこういうことですね」って解っていただけるのが、北島さんが窓口で良かったです。

北島

良かったです(笑)ありがとうございます。お電話いただいて、こういう風になったらいいのになと仰って、私が黙っているときは「ああ、やっぱりそうだよな」と思ってるときですね(笑)

–「メガネのレジ」の評価

平澤様

バックヤードでの作業が格段に効率化されましたね。あとは、今まで固定の場所でしかできなかった作業が、どこでもできるようになったことでスタッフ同士の導線ですとか、お客様の、コロナ禍もあったので、スペースを取るとかところには、凄く役立ちましたね。お客様の元でレジ、完結できたり、行ったり来たりが無くなったというのもそうですし、紙ベースだった所を転記して、転記間違えた場合とか、データが凄く確かなものになってきたと、間違いが無くなって商品の数もそうですし、管理としてもやっぱり棚卸とかも、格段に短い時間で、商品チェックもできるようになったり、普段の営業以外の事の作業時間はかなり効率化できたなっていう感じはありますね。半年に一回だったり、年に一回とかになってしまう、大きな棚卸とかコンパクトにできるようになったりとか、日々の在庫のチェックというのは、月ベースでしっかりできているので、商品の動かし方とか、そういう所にはとても役立っているというか。凄く見える化されてるなという印象ですね。

北島

ありがとうございます。

–「メガネのレジ」に対して今後の期待と要望

北島

先程も申しましたけど、あらためて「メガネのレジ」への要望というか、今後の期待というか、お聞かせできればなと思います。

春山社長

やっぱり一番は、「メガネのレジ」を通じた上で、僕らが知らない業界の方たちも意見を出されることで、どんどんより良いものにしていける感覚であったり、「メガネの業界にはこのシステム1個でいいんじゃないか?」を目指してほしいです。それぐらいのポテンシャルがあると思いますし、一応ウチは最低限導入する時に、ここは欲しいという機能があったんですけど今はどちらかと言うと、想像してなかったもっと良いものが、僕ら以外の方の意見を踏まえた上で皆がまざって、もっと良いものができていくのかなぁという気がしているのでWinWinを作るのも含めて、日常の業務もそうですけどずっと進化していく「メガネのレジ」を使っていければいいなと思ってます。
常に不安はあったんです。時代の流れとか、システムとかで、これ(システム)が駄目になったら、また探さなければいけないのかなとか、ある一定の時期とかくると、どうしてもそういうのがありました。今の状況だと本当にずっと「メガネのレジ」を使っていけば、安心かなという風に思えることが一番大きいかなと思いますね。

北島

春山社長、平澤様、インタビューにご協力いただきありがとうございます。

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