チャンスを生み出すための社内インフラ整備

本ページにお越しいただき、ありがとうございます。

この文章をお読みになっているということは、
現在、本部システムのリプレイスをご検討中でしょうか。

下記にお客様に当てはまる課題はございますか?

システム変更で現場と本部の連携速度を高めたい。

いずれかに当てはまる項目がございましたら、
このページは、その解決の糸口となるでしょう。

当社はこれらの課題を一挙に解決するために、店舗と本部システムの決定版として開発しました。

では、本部システムの導入にあたり気を付けるべき問題を確認してまいりましょう。

システムリプレイス時の2つの問題

2つの問題

店舗と本部間をつなぐシステムを導入するにあたって、
ほぼ必ず頭をよぎる問題があります。
※販売管理や在庫管理、受発注、卸機能など

それは、

・導入費用

・システム現場での使いやすさ

です。

上記のリスクを上回るメリットが見えない限りは導入判断は下せません。
これは提案側の内容、力量に問題があると当社は考えております。

現在店舗でご使用中の専用POSが統合型レジの小売業様は、
当社が開発したiPad+本部システムに、
よりメリットを感じていただけるのではないかと考えます。

導入費用のリスクを下げる

本部システム+iPadレジ

QなぜiPadレジなのか。

AiPadレジを導入することにより
専用POSの費用を大きく削減することができます。

QiPadレジは現場で通用するのか不安

A当社は40年間、小売業の本部システムもとより、
店舗システム・POSレジなどの開発を行ってまいりました。
そのノウハウをiPadレジにつぎ込んでおります。

しかし
レジの変更は店舗でのオペレーションに直結する部分。
ここには第二の問題が残っています。

現場での使いやすさに責任を持つ

本部と現場の関係

当社のiPadレジの無二の特徴は、日本で唯一、企業の業務ごとの細かなカスタマイズに対応できる点です。

様々な企業の現場で業務効率化ツールが導入されていますが、
それらが機能を発揮できずに使われなくなる理由はただ一つ、
現場のオペレーションにマッチしない操作性であることです。

当社はiPadレジのカスタマイズによって、
現場での使用感までをフォローするとともに、
その他の現場の負担をシステムで吸収し、業務の質を上げることを目指しています。

社内の情報循環を改善するためには、まず現場への配慮が欠かせません。
であれば、企業様ごとの文化に合った
カスタマイズが必須であるというのが当社の考えです。

IT技術者の力量が試されるカスタマイズ

適切なカスタマイズを行うには、IT技術者のほうから現場の方々が
想定できない先の状況までを検証し、現場の方々との連携のもとに
システムを組み立てていく必要があります。

システムを組み立てていく

IT業界を見渡しますとヒアリング力、予測力、コミュニケーション力を
兼ね備えるIT技術者は非常に少ないと言わざるを得ません。
問題解決のはずの新システム導入で問題が増える多くの理由は
この点ではないでしょうか。

当社は40年間、小売業の店舗から本部までの全システムの開発を
行ってきた企業
です。
上記の人的スキル面において、弊社は業界トップレベルを誇ります。
中小企業規模でありながら、40年間大手企業ともお取引
継続してまいりました。

これらの背景を基に、カスタマイズ可能なiPadレジ(店舗システム)により現場からの情報取得をリアルタイムで行う土台を固め、
経営の武器となる本部システムとの連携を行います。

これにより「早く」「正確に」「とりこぼしなく」全社情報を取得し、
攻めと守りの両面に活かせる環境を整えます。

では当社が扱う本部システムはどのようなものでしょうか。

本部システムCompiereとは

Compiereはアメリカ発のオープンソースERP(本部システム)として世界的な企業にも導入されております。

当社はCompiereの開発サポートを行える数少ない企業です。

Compiereの全機能を導入することはもちろんのこと、
部分導入にあたっても、御社の課題に沿った機能の選定や
カスタマイズが可能
です。

さらに、細かな使用感の向上のため、
各種マスタや受発注伝票などでの項目変更の調整も実施し、
御社の業務をバックアップ致します。

また小売業様からご要望の多い
在庫管理機能に特化したバージョンもご用意しております。

様々な項目でのパラメーター調整も、驚くほどのスピードで反映が可能です。

変更依頼から修正完了までのスピード感には、
多くのクライアント様が驚かれます。
運用段階でも最速の対応でクライアント様の業務を支援することは、
ベンダーとして当然の事と当社は考えております。

スピードの重要性

2000年代からビジネスの速度は早まる一方、
2010年以降さらに加速しており、合わせて商品寿命も短くなる一方です。

5年後に最注目される優良企業が現在生まれていない可能性があるほど高速展開する現代ビジネスでは、現状を認識し未来を予測する、先手の経営判断が求められます。このための全社の情報を素早く吸い上げる体制作りは、もはや前提条件と言えるでしょう。

現状を認識し未来を予測する、先手の経営判断

店舗から本部までの一連のシステムを変更するとなると、
複数社のサービスが連結しあうシステムとなるケースが多くあります。

しかしこの場合、高確率で参加企業間の連携不足などにより
問題を含むシステムが生まれてしまいます。

さらに小さなシステムの改良にも長い修正期間を要することとなります。

大きな費用と時間を投入して、社内に新たな問題を抱えることはありません。

当社がご提供する付加価値は

当社は40年間、小売業の店舗から本部までの
全システムの開発
を行ってまいりました。
IT技術者の人的スキル面においても業界トップレベルを誇り、
中小企業規模でありながら40年間大手企業とも
お取引を継続
してまいりました。

その40年の実績と実力をもって、ワンストップで、小売り・流通業の
全範囲のシステムをカバーすることが可能
です。

当社のメンバー写真:
        私たちが作っています!

改めてお伺いします。
下記に当てはまるお悩みはございますか?

こんなお悩みありませんか。

当社のヒアリングは、
システムリプレイスを真に成功させるための、
企業個別の潜在化した課題までをあぶり出します。

課題の顕在化は、御社のシステムリプレイスを
より良い方向へと導くでしょう。

ヒアリングによる分析はすべてご共有させていただきますので、
当社とのお打合せに一切のデメリットはございません。

システムリプレイスは営業と経営の両面を加速させるチャンスです。
未来に向けての社内改革をぜひ御社のものにしてください。

お気軽にお問い合わせください

お電話での相談はこちら03-6402-5321

導入事例

業種 小売兼卸売業 従業員規模 約80名
売上規模 10億円 店舗数 50
事業内容 食料品・雑貨の卸売・販売
導入目的 2014年4月の消費税増税に伴い、『自分達で運用できる仕組み』を目的とした
選定ポイント 初期および運用コストの抑制
導入効果 全商品に対して賞味期限管理を実施し、賞味期限別の在庫数の把握と賞味期限の近い在庫の把握がより正確に出来るようになり、
お客様からの要望には迅速に応え、今まで以上に倉庫への手配、
倉庫からお客様への出荷するスピードが上がる施策が打てるようになった。店舗では、レジの商品情報が常に、本部から最新の状態で配信される為、本部と一緒に販売活動が出来るようになった。また、本部に送る売上報告をリアルタイムで共有できるようになった事で、手間を省く事ができ、残業時間の軽減に繋がった。

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